英語の語源と単語の謎を知ろう

英語の語源とは?

英語の単語を覚えたいけど覚えられない・・という方もいることでしょう。英会話力を向上させるためには、ある程度の単語を覚える必要がどうしてもあります。しかし、全く知らない単語を覚えるにも限界があります。そんなときにおすすめなのが、英単語の語源を知ることです。語源を知るなら、同じグループを一気に覚えることができるので、ひとつづつ覚えていくよりもはるかに速いスピードで単語を覚えていくことができるようになります。そこで英語の語源に重要な「接尾辞」をまず覚えてみるのはどうでしょうか?接尾辞は、単語の一番後ろに付いている部分のことです。これを見れば、名詞、動詞、形容詞などの品詞を知ることができます。さらに、名詞の中でも人を表わしているのか、場所を表わすしているのか、その他さまざまな行動を表わしているのかなどを知ることができます。また、接尾辞は動詞に足されているものが多いので、接尾辞だけ知っていれば、名詞形を覚えなくてもすぐにだいたいの意味を理解することが可能です。このように接尾辞を覚えるならば、今まで知っている単語を利用してさらなる数の単語を増やすことができるようになるのです。さらなるメリットとして、たとえばリーディングをしていてわからない単語が出てきた場合、単語の意味がわからなくても、知っている語源がその中にあるなら、だいたいの意味を想像して読むこともできます。英語を母国語としない人たちが全ての英単語を覚える、ということは不可能なことです。しかし、語源を知り、それを上手に想像して意味をくみ取ることができるなら文章を理解することができることでしょう。

単語の謎!!あなたはいくつ単語を知ってる?英単語はいくつ存在しているの?

英語には100万語以上の単語があるのではないか?と推測されているようです。ハーバード大学とGoogleの研究者たちによって行われたある調査の結果によると、英単語の合計は102万2千語にも上り、毎年さらに数千語ずつ増加していると考えられる、と報告されています。しかしこれには、同じ単語であっても異なる携帯の単語も一つとして数えられているので、現代では使われていない単語もたくさん含まれています。また、英語の辞書として有名な”オックスフォード英語辞典(第二版)”にはおよそ60万語が収録されていますが、この辞書の中にも、今ではほとんど使われていない古い英単語がたくさん含まれています。オックスフォード英語辞典によると、最近使用された例がある英単語は約17万語と報告されています。しかし、実際ネイティブ・スピーカーが日々の生活において使用している単語数ではありません。