ジェスチャーも覚えてコミュニケーション上手になろう

英会話をする上でジェスチャーは必要?

英語で話す際に無理やりジェスチャーをするなら不自然な動きとなってしまいます。なので、あまり意識しすぎて大げさに行うことは控えるようにしましょう。しかし、ジェスチャーやボディーランゲージを行いながら会話を行うなら、さらに円滑なコミュニケーションを図ることができることでしょう。しかし、国によってジェスチャーの種類が異なってきます。そのため、それを間違えて使用するなら相手に変な人・・と思われてしまいますので使用する際には十分に気を付けましょう。

これだけは知っておくと便利なジェスチャー!

1、Air quotes
両手でピースサインを作って、二本の指をクイクイと曲げたり延ばしたりする動作のことを「air quotes」と呼んでいます。多くの方が映画や海外ドラマの中で見たことがあることでしょう。この動作には、指でダブルクォーテーションマーク(”)を表現しています。そのため、今話している言葉をダブルクオーテーションマークで囲っている、という意味になります。その囲まれた言葉が、実際には裏に何か意味が含まれているということを皮肉的に表す際に使われることが一般的です。

2、High five
「High five」とは、ハイタッチのことです。しかし、ハイタッチという言葉は和製英語になります。これを会話の際にどのように使用することができるでしょうか?日本で使用する場合と同じく、スポーツや何か物事が上手に成功した際に喜びを表す際に使用することができます。

3、Thumbs-upとThumbs down
「Thumbs-up」「Thumbs down」は、親指を立てたり、親指を下に向けるジェスチャーです。このジェスチャーは日本語で会話をする際にも使用されることがあるでしょう。親指を立てるのはgoodの時、下に向けるのはbadの時に使用することができます。

日本と世界のジェスチャーには違いがあった!!

日本と海外で、ジェスチャーが持つ意味がいつも同じとは限っていません。たとえば、手招きの向きは、頻繁に誤解を招いています。また、日本では、「自分」という意味で鼻や顔を指して用いるジェスチャーがありますが、欧米では鼻ではなく胸を指すジェスチャーを用います。さらに、日本で使われていても、海外では全く意味が通じないジェスチャーもたくさん存在しています。たとえば、手を合わせて「ごめんなさい」を表わすジェスチャーや、人差し指と親指で丸を作って「お金」を表すジェスチャーなどは日本だけで通じるもので、海外の方には通じません。

『中1英語をひとつひとつわかりやすく』の著者 山田暢彦先生、
『東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法』の著者 吉永賢一先生、
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